そもそも誰かを自分にとっての特別な存在にするってどういうことなんですかね?
記念日を覚えておいて祝うとか、日々電話するだとか、予定をあわせて出かけるとか、美味しい料理や綺麗な景色に感想を言い合うのか?お互いの関係値が0の状態からそれを積み重ねても友達にしかならなくないですか?
この話は以前友人たちともして、結局それはチンポを出そうとしていないからだよ、という結論に落ち着きはした。曰く、恋愛関係を意識させるようなモーションをかけないと、相手もそうだしむしろ自分もその気にならない。自分はあなたを恋愛対象として見ていますよ、という雰囲気作りが大事なんだと。じゃあ性欲なのか?性欲を掻き立てないと前に進めないのか?よくわかんねっすね。あと日も空いて語りに対する熱が冷めてしまった。
海外出張が控えていると思うと、身体に何かあってはいけないと変に身構えてしまう。結果休日にバイクで遠出するのもなんだか憚られ、というか普通に雨だしで日曜は鍋を作って映画を見ていた。DUNE2、母親を見返すというか、母親の手中から抜け出す工程がかなりカタルシスだと思うのだけど3にお預けみたいですね。
西宮の馴染みの景色を思い出せるという意味で、ハルヒの消失は心の癒しだった。高3の秋に予備校を抜け出して歩いた山の景色とか、原付で配達していた時に何十回と通った踏切とか、そういった思い出の景色の中でキャラクターが喋って動いて物語を残している。自分の思い出がハルヒの世界観の中に取り込まれているようで、世界に肯定された気持ちになる。懐かしさの中に安心があり、すごく心穏やかな時間を過ごせたな。