軽快ブログ

冬が好き

思い出回帰

そもそも誰かを自分にとっての特別な存在にするってどういうことなんですかね?

記念日を覚えておいて祝うとか、日々電話するだとか、予定をあわせて出かけるとか、美味しい料理や綺麗な景色に感想を言い合うのか?お互いの関係値が0の状態からそれを積み重ねても友達にしかならなくないですか?

この話は以前友人たちともして、結局それはチンポを出そうとしていないからだよ、という結論に落ち着きはした。曰く、恋愛関係を意識させるようなモーションをかけないと、相手もそうだしむしろ自分もその気にならない。自分はあなたを恋愛対象として見ていますよ、という雰囲気作りが大事なんだと。じゃあ性欲なのか?性欲を掻き立てないと前に進めないのか?よくわかんねっすね。あと日も空いて語りに対する熱が冷めてしまった。

 

海外出張が控えていると思うと、身体に何かあってはいけないと変に身構えてしまう。結果休日にバイクで遠出するのもなんだか憚られ、というか普通に雨だしで日曜は鍋を作って映画を見ていた。DUNE2、母親を見返すというか、母親の手中から抜け出す工程がかなりカタルシスだと思うのだけど3にお預けみたいですね。

西宮の馴染みの景色を思い出せるという意味で、ハルヒの消失は心の癒しだった。高3の秋に予備校を抜け出して歩いた山の景色とか、原付で配達していた時に何十回と通った踏切とか、そういった思い出の景色の中でキャラクターが喋って動いて物語を残している。自分の思い出がハルヒの世界観の中に取り込まれているようで、世界に肯定された気持ちになる。懐かしさの中に安心があり、すごく心穏やかな時間を過ごせたな。

恋愛論1

youtu.be

AIリミックスされたJPOPをやたらと聴いている。結局、既知のものを少し弄って新しそうなガワをつけたものが1番気持ちいいのだから。

 

 

最近また、彼女という存在が自分に必要なのかを自問している。

今まで出来たこともないのだからもちろん、実態としてどういったものなのかは想像でしかない。

「必要なのか」という、あたかも過去実際に彼女がいた経験を踏まえて再考するような言い回しは不自然極まりないが、あいにくそれ以外の言い方がわからない。

そして1人の人間をモノ扱いのように語る言い回し(彼女欲しいとかそういうの)もあんまり好きではないのだけど、そういった枝葉のことはいったん置いておく。

 

俺のこの人生において、彼女という存在は必要なのだろうか。

役割の側面から考える。

まず相手ありきだろ、という正論はよそう。正論が問題を解決したことなどないのだから。

彼女という存在が担う、俺の人生における役割。

子孫を残す媒体。これはある。子供を育てるという行為、かなり面白そうではあるし。子という1人の人間に対して、親という権力勾配がある立場から数十年に渡って影響を及ぼすことができるというのは相当の気持ちよさがあると思われる。

他人に対する絶対的な立場を得たい、というのはいつ頃からか思い続けていることではある。代替不可能な唯一性を持って、他人から大事にされたい。それは他者と社会的契約関係を結ぶことであって、例えば上司ー部下や友人同士だと3人以上の複数人が登場することが多く、置き換え可能性が明らかに見えてしまう。1対1の関係となるとそれこそ親子や夫婦になってくるし、親子関係を作るためにはまず彼氏彼女にならないと、という論理的帰結。

誰かにとっての特別でありたい、という聞き飽きたことを言っているに過ぎないのだが、問題はその逆だ。つまり、俺は誰かを特別にしようと思っているのか?

こればっかりは特定の誰かがいないと始まらないような気がするが、しかし我が希少な、実ることのなかった経験を振り返ってみると答えはノーである。

 

明日へ続くぜ!

 

スクラップアンドスクラップ

W杯日本戦を見るために早起きしたものの、眠すぎてろくに目も開けずに2時間うとうとしていた。こういう可愛げもあるんです。

正直サッカーに興味はほとんど無くなっており、今の代表選手も半分くらい知らない。それでも友達と一緒に観れば盛り上がるし、他人の話についていくことぐらいはできる。自分の中ではそういった他者と関わるツールのうちの一つ、単なる娯楽としてカテゴライズされている。部活で6年もやっていたのにね、とは思うけれど、まあ普通に100%好きではなかったんだろう。こんな風に過去を再定義し始めると自分の存在価値が揺らいでくるのでこれくらいに。

 

インド1ヶ月が迫り、ひしひしと不安である。3年目ということもあって成果を求められる出張であり、これまでのように上司に任せて飲んだくれ、というわけにはいかない。結局未知の要素に対する不安がストレスになっているのであり、それはもう現地に行って知ることでしか解消できないものだから悩んでも無駄なのだが、理性と気持ちはかくも乖離する。だからまあ、苦し紛れに英単語や下準備などで気を紛らわせるしかないのだろうけど。正直ベース、嫌7の楽しみ3です。

チバンチ

ファンタビ3、キルビル1を観た。ダンブルドアの孤独な姿に心打たれる。後世の偉業を成せる実力、ひょうきんでユーモア溢れる感じを見れば、あの孤独は自ら選び取っているのだろうけど。覚悟を決めた男の背中は寂しそうでもあり、ひとりでやっていくしかないんだという気概も感じられてとても良い。

キルビル1は栗山千明がすごく綺麗だったのでよかったです。

 

昨日はワクチン打つついでに千葉まで。半島で土地に左右の広がりがないからなのか、道は狭いし人は集まるしで良い印象が全くない。さらに行きも帰りも大渋滞、相模原からは経路の7割が高速道路が占めるという魅力ゼロ県、それが千葉。たまたま神田まで出る用事があったから行ってやったけれど、向こう半年は機会ないと思えよ。

もみじロードは辛うじて走りごたえを感じられたけど、道中で屯してる奴らがジロジロ品定めしてくるように見てくるのがかなり不快。まあこれは習性みたいなものだから仕方なし。

 

VNL中国ラウンド、日本男子の4試合を全てフルで見ている。サーブ権が交互に与えられる以上、そのルーティンを壊す=流れが変わるようなプレーが重要、という意味がようやくわかってきた感じがある。サービスエース、ブロックに加えて、日本の場合はフェイクセットが大きな役割を出している。あとはツー見たいね。永露選手、どうですか?

 

アライクティム

名古屋のホテルから。一蘭を食べて、ファンタビ2を見ている。行きの新幹線ではDUNEを見ていたが、ヒットする理由がピンと来ないような、凹凸の少ない映画ではあった。しかしティモシーシャラメはマジでかっこいいな。中性的な容姿で線も細い感じだけど、何度か軍服/制服姿での遠景ショットがあって、スタイルの良さにおったまげた。今髪型は同じ感じに偶然なっているけれど、あとは何を近づけたらいいんでしょうね。毛量?

 

出張でホテルに泊まるのも久しぶりだ。2年前、入社してすぐの頃秋田県に行った時にホテルで撮った半裸の自撮りを思い出して、しみじみ眺める。腹回りはあんまり変わっていない感じあるけれど、明らかに胸/肩周りの筋肉はついている。年明けてからの成果は着実に出てはいるんだなぁ。土曜日にワクチン4種打ったうえでビアガ激飲みしたせいか、今になっても筋肉痛が残っているので足元は無理だけど、結構続けられる習慣になっている気がする。いいね。

飲まず食わず眠らなず(眠らなず!?)

『三体X』を読む。まだ100ページほどだけど、二次創作だな〜としみじみ思う。理屈と膏薬はどこにでもくっつく、とはよく言ったものだ。

 

『桜前線開架宣言』を読む。気に入った歌にペンで印を残していく行為、本を自分のものに制圧していく満足感もありながら、いつか誰かが「センスいいね」と褒めてくれる日を心待ちにしているようで、照れる。ただごと歌、いいですね。

 

眠るのがもったいないような気がしていつも2時くらいまで起きてしまうが、そのせいで始業1時間は大体使い物になっていない。今日はその反省を活かして、早めに帰って存分に夕寝をするつもりだったけど。やっぱり寝てはいられないね。

人見知らない

GWのこととか色々書くつもりだったが筆がのらないので。週末のことでも書きます。

 

金曜は初対面の人と飲んでいた。おそらく社会人になってからだけど、人見知りというものをしなくなった感じがある。初対面の人と話すのが苦手、という気持ちは高校生ぐらいまでは確かにあった気がするし、大学でもそんな感じのことを口に出しながら「だから営業職って嫌だよな〜」的な主張を展開していた。

しかしまあ働き始めると人と話してばっかりだし、1対1の場面で片方がモジモジしてたら何も始まらない。そしてこれは自分の考えとして最近確立できたもので、他人は、話しかけると案外答えてくれるのだ。受け手側としては、通常外部からの刺激には何かしら応答するし、人から矢印を向けられると嬉しく思う気持ちはある程度みんな持ち合わせている、はず。後者は日本一周してた時の経験に基づくものが大きいし、自分が嬉しい側の人間ってだけなのかもしれないが。

要するに人と話すことを躊躇う理由ってあんまりないのですよ。そうして自分を納得させると、行動様式もかなり変わって結果克服できた。まそもそも悩んでいたのかっていう。

 

で土曜日。午後からR1の維持ついでに超かぐや姫!を見にいく。早見沙織のrayを聴きたかった、というのが大きな理由だったけど、普通に面白かった。

一方で、VTuberならびにそのファン層のノリ、というか言葉遣いは好きになれないな。軽薄さというのか、インターネットのテキスト上の用語を現実で喋っている姿にギャッ‥‥となる。もちろん自分も、高校生の時なんて淫夢になんJ語にと人のことは言えないのだが、なのでむしろこれは世代間の差と言ったほうが正しいのかもしれないな。

 

そして家に帰って風呂にも入り、HIF編の攻略に没頭するかというところで友達から連絡があり、新宿で夜通し飲む。電車もないから車で行ったので、アルコール抜けるまでテルマー湯に行ったけど非常に良いですね。4,000円の金額なりの納得感があった。