生石高原にてキャンプ・デビュー(要追記)

6/17、18でキャンプツーリングに出かけました。慣れないことをするので距離は近めにしようと片道100km圏内で同行する友人に場所探しをしてもらい、僕たちの初めては生石高原に決定しました。

Google マップ

 

17日午後、学生特権を活かして平日出発。f:id:shaker0831:20210620000626j:image

マットやテントはツーリング用を購入したのだが、寝袋に関しては家にあったものを持っていくことにしたので少し荷物が多めになってしまった。しかしこのネットで無理やりくくりつけてる感、めちゃくちゃ"旅"感あってよくないですか?

 

友人と合流し、大阪を縦断。府道2号で南下したが、平日午後にも関わらず交通量が多いし信号の接続も微妙……。やはり市街地は高速ワープしかない。

 

その後はR309、170、480をひた走る。途中の道の駅いずみ山愛の里で昼飯。ちょうど弁当半額セールだったので唐揚げ弁当と柿の葉すしを食らう。f:id:shaker0831:20210620002319j:image

R480を抜けると少し開け、市街地が広がる。紀ノ川広域農道を走行したのだが、この道が今回におけるベスト快走路だった。多くの車が並走する京奈和自動車道を選ぶので交通量も少なく、アップダウンが凄まじいジェットコースターのような道だった。

日吉ダム・美山ツーリング

友人が納車して初の週末だったので、前から行ってみたかった美山かやぶきの里へ向かった。

 

府内から休日はありえない混んでるR176経由で脱出し、R423で亀岡まで出る。この途中にあるドゥリムトン村という英国村が気になっているのだが、軽いワインディングを流していると唐突に出てくるのでいつも視界から滑っていってしまう。

 

その後R372で少し北西へ向かい、R477〜府道19で日吉ダム方面へ。このR372は道幅は広く、左右には田園風景が広がる亀岡〜姫路を結ぶ超・快走路。オススメ。

 

せっかくなのでダムを周ってみようと府道50に入り、ダムを眺めながら走る。ダムのすぐそばのキャンプ場が凄く良い感じだった。かなり広く、家族連れが多かったのでソロキャンには向かないかも。

 

そこから府道365、443を抜けて美山を目指したのだがこれが大失敗。特に443、佐々江京北線は山を越えるために拓いた地元住民用の隘路で、暗い・狭い・危ない(片方は崖)のないない尽くしである。許すまじグーグルマップ。普通にR477に復帰してR162の周山街道で向かうのが賢明。ちなみに同行した友人は「ジブリ作品みたいでいいやん」と納車4日目の貫禄を見せつけてくれた。

 

ほうほうの体で美山へ。雰囲気あって良かった。冬の雪景色を見てみたいが二輪では自殺行為だ。無念。

 

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友人。寒かったらしい。


そしてR162で一路京都へ向かったが、夕方だったため適度に混雑しており眠かった。あまり記憶がない。一乗寺の凌という店でラーメンを食い、最後は風呂に入ろうということで6月末で閉店するという京都タワー大浴場へ向かった。1人900円と休日料金ながらかなり割高で、大きな湯船が1つと洗い場というシンプルな構造だった。もう二度と入れないから行ったようなもので、あとはまあ……という感じだ。まあホテル付属の風呂で、京都駅前という立地の良さ、早朝から深夜まで空いているため夜行バス乗客の需要を狙った、という観点からみれば、私たちが若干客層から外れていたということであろう。

 

以上、総走行距離200kmちょい。グーグルマップだと詳細に経路を追ってくれるわけではないので、代替アプリの導入を検討するなど。

 

 

過去に歩く 『ふたりの距離の概算』マラソンコース考察

(まだまだ追記中です)

はじめに

古典部〉シリーズ第五巻『ふたりの距離の概算』において、折木ら古典部部員が参加したマラソン大会(星ヶ谷杯)のコースを考察する。

 

なお、〈古典部〉シリーズはあくまで飛騨高山を”モデル”とした作品であるため、現実世界と作品内の描写が異なる可能性はある。その時は、できるだけ作品内の描写側に寄せて考えていきたい。

序章 ただ走るには長すぎる

0㎞地点から1.2㎞地点

出来事:スタート、里志①

キーワード:神山高校とその前を通る道

一章 入部受付はこちら

1.4㎞地点から4.1㎞地点

出来事:伊原

キーワード:だんだら坂・心臓破りの坂・平坦な道

二章 友達は祝われなきゃいけない

5.2㎞地点から6.9㎞地点

出来事:里志②

キーワード:大きなカーブが一度ある急な下り坂、直線路

三章 とても素敵なお店

8.0㎞地点から11.5㎞地点

出来事:特になし

キーワード:登り坂と下り坂

四章 離した方が楽

14.3㎞地点から14.6㎞地点

出来事:千反田

キーワード:陣出、田園地帯、バス停、水梨神社

 

 この章について考える前に、陣出という地名について。『米澤穂信古典部』で陣出は神山市北東部一帯とされており、おそらく丹生川(にゅうがわ)地方と考えられる。

五章 ふたりの距離の概算

ここから折木は近道するので距離があまりあてにならなくなる

17.0㎞地点から18.9㎞地点

出来事:大日向

キーワード:小川沿い、峠道、バイパス道路、荒楠神社への近道

終章 手はどこまでも伸びるはず

19.1㎞地点から

出来事:里志③

キーワード:荒楠神社参道

2021/1/2 青春18きっぷで福岡→大阪

 祖母の家(福岡)から家(尼崎)へ、青春18きっぷを使って帰った記録。

 

①~九州脱出

・05:21 JR筑肥線 今宿駅 出発 福岡空港行き

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今宿駅の朝。めちゃ寒

 前日に博多駅構内の金券ショップで青春18きっぷを購入しておいた。確か2日分で6500円で、公式販売されてるのは5日分で12000円なので若干損か。3日分は益田駅のスタンプが2つと博多駅のスタンプが1つで、前の持ち主がどんな移動をしてたのか、少し気になる。

 しかしこの筑肥線姪浜駅から福岡市営地下鉄空港線に乗り込むので青春18きっぷをうまく使えず、結局はきっぷを買った。

 

・05:57 JR鹿児島本線 博多駅 出発 門司港行き

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博多駅。00ってかっこいいな

  お土産買おうかと思ったけどどこも開いてなさげ。博多明太子から山口のういろうにターゲット変更。小倉へ向かう。

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18きっぷ使用中の基本スタイル

 ・07:36 JR山陽本線 小倉駅出発 下関行き

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下関行き。この電車の形可愛くて好き

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小倉駅

 本州へ渡るには小倉で乗り換え。早朝にも関わらず、それなりに人がいた。正月二日の早朝から、みんな何しに行くんだろうか。ちなみに九州ー本州はトンネルで移動。てっきり瀬戸大橋みたいに橋の下を走っているのかと思ってた。九州脱出。

 

山口県小郡下郷

・07:53 JR山陽本線 下関駅出発 小月(おづき)行き

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車内の路線図

 半分寝てたからあまり覚えてない。上の路線図で路線確認してた。

 

・08:31 JR山陽本線 小月駅出発 岩国行き

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小月駅その1

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小月駅その2

 小月駅。乗り換えで少し時間あったから降りて散策。なにもなかった。駅待ちのタクシーの運転手さんが駅員さんにお正月のあいさつしてて、改めて正月を感じたりした。

 

・JR山陽本線 新山口駅

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新山口駅北口。なんかめちゃめちゃ発展してた

 小3のころ住んでいた新山口が懐かしくて、降りて散策してみた。11年も経過しているのだから当然ではあったけど、ものすごく変化してた。

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ロータリー

空中庭園がくっついたロータリーに、

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川の上にできた道路

やたら石がゴロゴロしてた川を(たぶん)埋め立てて道ができてたり、昔住んでいた場所の目の前に超デカいマンションが建ってたりと、かなり衝撃だった。

 

 けれど大きく変化したのは北側の駅前だけで、よく焼き芋を買ってもらっていたスーパー、アルクや、

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アルク。当時放送していた海外のホームコメディでラルフという毛むくじゃらのキャラがいて、よくごっちゃになっていた

アルクで買った焼き芋をもってピクニックしていた種田山頭火の隠れ家、

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種田山頭火の隠れ家(望遠)。真偽のほどは定かでない

神童っぷりを発揮していた(誇張)公文式

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公文式。やたら教室が狭かった

田舎の洗礼をかましてくれた母校、

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小郡南小学校。中庭が人工芝だった

などなど、総合的にみれば変わってないところの方が多かった。変わらない方が良かった、なんて言うつもりはないけれど、着実に年月は経過してるんだなと改めて実感した。

 

③寄り道

・10:50 JR山口線 新山口→津和野 津和野稲成号

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切符。この時はまさかあんなことになると想像もしていなかった

 観光も終わったし広島へ向かおうと新山口駅に戻ったら、特急料金¥530プラスで正月記念列車に乗れるらしく、方向は全く別だが乗ってみることにした。

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車内。雰囲気〇

 車内は対面式シートで、僕の向かいには馬鹿でかいカメラを持った高校生くらいの男子が座った。何を話すとでもなく、僕は本を読み、彼はスマホをいじり、たまに写真を撮っていた。

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地福駅。列車じゃなくてディーゼル車だった

 トンネルを抜けるたびに雪が増えて行って、景色もだんだん単調になっていった。主要駅では長めの停車時間が取られ、列車の外に繰り出しては写真を撮り、たまにある踏切沿いにはぎょっとするくらいのカメラの人たち、いわゆる撮り鉄が待機していて、僕たち乗客はそのたびに手を振ったりしていた。

 

 津和野に着いて、とりあえず駅舎の外に出る。軽く観光でもしようかと思い、その前に帰りの電車の時刻を確認すると、なんと特別列車の復便は16時ごろ出発だった。これでは到底今日中に大阪までは帰れない。どうしようか。山陰を回ることも考えたが、こちらも特急を駆使しなければ確実に無理だ。念のため料金を確認したが鳥取までで¥7000を超え、18きっぷを使う意味がなくなってしまう。

 

 仕方なく、新山口行きの特急おきに乗車。¥2370の損失。津和野滞在時間は30分だった。

 

・13:37 津和野→新山口 特急おき3号

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悲しみの帰山

 今回の敗因は、田舎の、それも正月の電車の往来頻度を見誤ったことである。

 

④急いで帰阪

・15:08 新山口→岩国

 お土産の外郎を買った。山口の外郎は4、5メーカーほど有名どころがあり、山口県民はみな自分の”推し”外郎があるとかないとか。僕は豆子郎が好きです。

 

・17:08 岩国→広島

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広島駅

 もう写真を撮る元気すらなかった。

 

・18:06 広島→糸崎

 徐々に人が増えてきた。

 

・19:39 糸崎→岡山

 古い電車あるある→座席のスプリング効きすぎがち

 

・21:09 岡山→姫路

 無

 

・22:56 姫路→甲子園口

 到着は0時きっかり。

 

・まとめ

 18時間39分の移動。気が狂う。でも電車での長時間移動って好きなんですよね。一番落ち着いて本が読める気がするので。

rebel250 USBソケット取り付け&積載問題

 充電と積載。これが我が愛車、rebel250の当面の課題だった。

 親に多大な借金をして購入してはや4カ月が過ぎ、その間にちょこちょこツーリングに出かけていたのだが、ナビと音楽をバックグラウンド再生しながら6時間も走り続ければスマホの電池はすぐ切れてしまう。

 

 現に、今年の8月最終日に1泊2日琵琶湖ツーリングをしたときは、2日目の午後には電池が切れ、標識を頼りに何とか帰宅した。ナビに頼らず自分の力だけで道を切り開いていくのも乙なものではあるが、まったく知らない土地とかだとかなりの死活問題だ。ロマンのために快適なツーリングを放棄するのももったいない。

 

 積載に関しても、今まではDEGNERのwater ploof sidebag

www.degner-online.com

を使っていたのだが、サイドバックサポートをお金をケチってつけていなかったので巻き込みの心配があったのと、あんまり見栄えがよろしくない(特に中身がパンパンのとき)ので、そろそろ装備を変えようかと思った次第である。

 

 まず充電に関して、解決策は2つあった。①モバイルバッテリーの携行、②USBソケットの取り付け。①に関しては親のを適宜借りるという方法で解決したので、問題は②だった。

 

 今年冬に、中国四国九州大縦断ツーリングを計画しているので、モバイルバッテリーだけでは心もとないと思い、rebelを買ったHondadreamに相談しに行った。正規店ならかなり工賃を取られるとは思ったが、かといって自分でできるほど知識もないので、安心安全をお金で買う気持ちで向かった。

 

 店員さん曰く、スマホホルダーと一体化してるものもあるそうだが、スマホホルダーはすでに取り付けていたので、普通の直接充電できるやつの、どうせならと思い二穴のものを注文した。

 

 費用としては、部品3500の工賃6000で総額9500。たっけ~~~とは思いながら、心の中で(安心安全信頼安心安全信頼……)と唱えてお支払い完了。数日で部品が届くそうです。

 

 これで充電問題は解決。でもよく考えたら二穴も要らん気してきた。まあいいや。

 

 そして積載問題。前述のDEGNERのバッグでも全然悪くないのだが、泊を伴うとどうしても容量不足なのと、よりスタイリッシュな見た目を考慮して、

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07RSGMYDP/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B07RSGMYDP&linkCode=as2&tag=nenzino-22&linkId=6f48aeea84f8c3a85f00eabcff351013

とある動画で紹介されていたこのサイドバックを取り付けることにした。ザ・アメリカンの革バッグも捨てがたいが、さすがに20,000近くは貧乏学生の身分では手が出ない。あれが一番雰囲気あっててかっこいいんだけどな。。。まあ実用性実用性と言い聞かせて我慢です。

 

 この取り付けのためにサイドバックサポートが必要なので調べてみたら、なんとrebel専用品は左右で10,000近くもする。趣味の世界なんだと実感し、あえなく撤退。汎用品でどうにかしてる動画もいくつか見かけたので、1200のやっすいやつを購入。

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そしてどうにか組み立ててみたのだが、形が固定できない。ねじで留めている部分がどうしても緩くなり、ディスクブレーキに干渉してしまいそう。庭で野菜育てるときに使う支柱をまとめるやつ(名前忘れた)で固定してみたり、ねじを買い替えてみたりしてもどうにも無理。1回冷静になって考えると、そもそもサイドバックである必要はないし、銀色の部品はrebelの色とは合わんよな……などいろいろネガティブな思考が大発生。

 

 結果、このサポートステーはメルカリ行き。サイドバックではなくシートバックを使うことにしました。サイドバック注文する前で良かった~~~

 

 ちなみに余談ですが、rebelの車体ねじ、マジで硬いです。全体重乗っけてもむしろ六角のほうが折れるんじゃないか、という感じ。私は早々にあきらめ、USBソケットを注文するついでに少し緩めてもらいました。店員さんが言うことには、硬いのは仕様らしく、結構その件で相談しに来る人も多いそう。中には体重乗せすぎてねじ穴ぶっ壊した人もいるそうなので、無理だと思ったら専門の人にやってもらうのをお勧めします。

 

というわけで探し始めたシートバック。実は前々から目星をつけていたのがあって、それが↓

www.tanax.co.jp

YouTube見てもモトブログ見てもいろんな人がこれを使ってる。実際商品説明をみてもなかなか良さげ。拡張できるのがいいし、ふた裏にメッシュがあるからそこに自賠責も入れとける。rebelの説明書にはシート裏に書類入れがあるらしいのですが、私にはシートの取り外し自体無理でした。いやねじの位置が凶悪すぎる。

 

 つい最近楽天カードに申し込んでポイントがいっぱいあるので、楽天で注文してみようと思います。しかし楽天のショップページは見づらいですね。こういうところでamazonとの差が出てるのかな。

 

 以上、充電&積載問題でした。また商品が届いたらいろいろと書きます。