軽快ブログ

「夏が来るね」そう言って君は

負荷・キップ・胸やけ

・負荷をかけなくちゃな、と思う。

 

・学生から社会人になり、時間が減って金が増えた。1週間で完全に自由に使えるのは土日しかなくなり、そこに注ぎ込める金が増えた以上、どう考えても濃密な2日間になるはずである。簡単な話だ。

 

・それなのにお前ときたら。今日一日ほんとに何もしていない。飯を食いに外に出るかどうかで15時くらいまで悩み、諦めて昼寝したらこんな時間(20時)。最近気づいたんだけど、この昼寝って純粋眠気じゃなくて体動かすエネルギー不足ゆえの、省電力モードなんだろうな。身体は正直である。

 

・まあなんで。色々やろう、ということです。金銭的ハードルがなくなった以上、基本なんでもできるということなので。NISAとDCと持株、貯金任せた!

 

・マラソン大会申し込みました。

gotoyuuyake-marathon.jp

ランニングを趣味にしたい。というか、マラソン大会にかこつけて日本各地を訪れたい。何しか目的がないと外に出られないタイプなので、これを機に普段行きそうにないところを開拓していくつもり。まずは五島列島

 

五島列島に何があるかも知らんけど、ここで予定を確定させたことで嫌でも知りたくなるはず。そしてハーフとはいえ、練習無しは絶対無理だから週1からでもランニングを始めるはず。予定入れて負荷かけて自分をうまくコントロールして、何とかやっていきたいね。

 

 

・以下週報。

 

・青キップ切られました(怒)

しかも家の真ん前。パトカー見えてて、一時停止取ってるんだろうなと思って自信満々に右折したら右禁でした。普通に知らなかったんでいつかは捕られてただろうから仕方ないんだけど、まあムカつくな。無事故無違反と胸を張って言えなくなったけど、等級は維持できるみたいなんでギリ許せないくらいです。

 

・体調悪い。在宅の日、昼にインスタントの焼きそば食って夜に豚カツ食ったんだけど、次の日から胸に不快感が残り続けている。吐く手前のしんどさがずっと続く感じで、いっそ吐ければ楽だとトイレで粘ったりしたんだけど叶わず。今日も朝晩抜いて、昼はラーメン半分残した。こっち来てから飯関連の良い思い出が全くない。

 

・あ~書くことない。今回はすんませんです。

『冬期限定ボンボンショコラ事件』読んだよ!

・読んだよ!

 

・帯の「掉尾を飾る」普通に読めなかった。ちょうーび、もしくはとうーび、らしい。尾を掉う、ふるうことから転じて最後に勢いが増す様子。株式相場の用語でも使われてる。ふーん。

 

・GW最終日、駅に買い物行くついでにスタバで読んだ。出入り多そうだし場としては微妙かと思ったけど、イオンの中だからかそこまで混んでもなくて普通に良かった。喫茶店開拓も緩やかにやっていきたいところ。

 

・完結編ということで、楽しみと同時に怖さがあり。米澤穂信のシリーズものの”終わり”は小市民がはじめて(のはず)であり、これによって一種の基準点ができる。言っちゃえば、古典部シリーズの終わり方に「こうかもしれない」という道筋が1本見えるということだ。それが正しいにせよ間違ってるにせよ。

 

・わりとビター系、すっきりしない終わりも多く書いている米澤穂信だけど、シリーズものでは果たしてどうなのか。わたし、気になります!(違

 

・以下、内容にがっつり触れてます。読んでから読んでほしいかも!

読んだ?

じゃあ書くか。

 

・事後諸葛亮だけど、シンプルな、さらっとした終わり方ではあるだろうな、とは思っていた。『米澤穂信古典部』でも書くべきことを書いたらさっと幕が下りてしまう感覚が好き、と書いていたし、実際読んでても多くを語らない職人的こだわりを感じることが多かった。

 

・実際さらっとした終わりだったけど、それでも最後の数ページはめちゃくちゃ良かった。ていうか文末解説が上手いこと言いすぎている。これを解説で書けたのめちゃくちゃ気持ちいいだろうな~

 

・「わたし、京都がいいと思う」←これ、夏目漱石が訳したことになりませんか?「好き」という言葉を使わずどれだけ表現できるか、みたいなことって作家の本領だと思うんだけどその極致だし、小佐内の人となりに合った言葉過ぎてただただ、凄い。

 

・「おわあ、こんばんは」って何!?見逃してる気がする何かを

 

・読んでて面白かったのは確かなんだけど、小鳩君の失敗の過程を振り返り、しかも丁寧になぞっていく話でもあったから、感情移入しちゃってやめて~早く終わって~とも思っていた。失敗に終わるのは分かってるから早く楽にしてあげて!

 

・でも同時に、この丁寧さが小鳩君の抱えてきた思いの重さや深さを現す何よりの描写でもあり。それをこれだけ読めるのはありがたさしかないけど、同時に過去の過ちをまざまざと見せつけられて間違いの元である自分の気持ちも追体験させられるとなったらやめてくれ~って感じ。悔しいけど感じちゃう!的な。これは違うか。

 

・学外の外の問題も扱い、それに伴って事件の内容も窃盗誘拐放火殺人未遂と日常の謎に収まらない小市民と、あくまで学内の話で外には関わらない・関われないとする古典部の違い。これはひとえに主人公、探偵役の性根の違いにあるんだろうな、と思う。

 

・解きたがりの小鳩君は、生来の性として謎解きを求めている。その結果として、学内に留まらず外の事件にも絡んでいく。対して折木は、省エネをモットーに理由がないと探偵役にならない。この二人の正反対とも言える違いが、それぞれの作品に大きな影響を及ぼしているんだ。

 

・だとすれば結末も相反するものになっちゃうんじゃないの、という嫌な気づきもあるけれど。でも古典部は、今さら~で折木が外への目線を持ち始めたからどんどん変わっていく未来もありうる。ほんとに楽しみだね。

 

・そして米澤穂信の、青春、学生生活が息づいている感じはどこからなんだろう。めちゃくちゃ凄い現役高校生が書いてます、と言われたら信じられないけど納得はできる。そのくらい、学生の物語を表現する雰囲気作りが上手すぎる。

 

・「制限」を書くのがめちゃくちゃ得意なんじゃないかな、と思う。中学生だからできることできないことをしっかり描写し、その人物像に基づいた考え方が展開されている。夜出歩けないとか、噂にならないよう別れて行動するとか、図書館で調べものするとか。そのリアリティを、こと細やかな描写で包んでくれるあたりが、米澤穂信に神奈川に来てほしい理由なのかもしれない。

独活クンさぁ……

トイレに行くドイツ貴族 ウンカー

 

・GW終了。ありがたいことに10連休いただきまして、たっぷり帰省しておりました。まあ関東に住んでまだ1カ月、帰省というほど根を張れているわけではなく。とはいえ実家に帰ればかつての自分の部屋は母親の寝室となっており、どちらにも居場所がないような、どうにも落ち着かない心持ちです。

 

 

・行駄(⇔帰省)の記録を書いてきます。省の逆って無駄使いの駄であってる?

 

・2日で帰りました。バイクで来た以上当然帰りもなんだけど、さすがにまた高速乗りっぱなしはしんどいので裏日本をぐるっとまわって帰る。

 

・↑横画面の方が見やすいね。

 

・実家を10時くらいに出て、市街地を避けながら北上。初日は写真も撮らずガンガン走ったので、特筆することもない。リヤカー日本一周か何か知らんけど、車道を幅取ってチンタラ歩くアホのせいで湖北のトンネルが大渋滞してたくらい。前走ってたミニが激励か罵倒か知らんがそいつにめちゃくちゃクラクション鳴らしてたのは面白かった。

 

・徳山湖沿いを走るR417は、バイクにはあまりオススメできないかも。とにかく真っ直ぐなトンネルかつ対面走行がずtttっと続く区間なので、退屈→居眠り→即死のコンボが待っている。

 

・調べたら去年開通した路線で、福井県池田町~岐阜県揖斐川町を1.5時間、65kmに短縮し、しかも無料で冬期通行止めがほぼ無くなったとくれば、これは地元住民大歓迎なんじゃなかろうか。……まあ実際はわからんすけど。福井~岐阜の行き来が簡単になったとて嬉しいのは結局それぞれの都市部の人だけなのでは?と思っちゃうけど。ま沿線に金落としてくれるならいいのか。

 

 

越前大野マクド食べて、また北上。宿を探すけれど、GWの土曜とくればホテルに空きはほとんどない。金沢と富山に健康ランドを発見し、距離を稼ぐべく富山まで走る。

晩ご飯に8番らーめん

 

・着いた。スパ・アルプス。かなり有名らしい。

 

・初日は460kmくらい走った。サウナの人出は心配だったけど、23時ごろだったので意外と多くない。ただ休憩室はほぼ満員で、なんとか見つけた端っこの席で葬送のフリーレンを読んで過ごす。3巻だけずっと無かったので諦めて寝ようとするも、リクライニングの倒し方がわからない。結果1時間ごとに寝て起きてを繰り返し、たまに隣の子供に蹴られながらなんとか朝まで過ごした。

 

・サウナは実際良かった。いい感じに湿度が保たれてるらしく、そのおかげがいつもより10分が楽に過ごせた気がする。水風呂もこう……なんか……ねぇ?硬度とかはよくわかんなかったです。でも良かったのはマジ。

 

 

・2日目はまず糸魚川へ。

雪被った山々良すぎるな。金沢富山来てこんなに晴れてるのはじめてかもしれん。

 

糸魚川はまあふーん、って感じです。

ここで働け、って言われたら確かにゾッとするわね。

 

・R148で白馬に向かう。この道もバイクにはあまりオススメしません。

理由はほぼ同上。トンネルがスノーシェッドに変わっただけ。スノーシェッド、中に光がなくて普通に昼間でも危ない気がするんだけど夜とかどうしてんすかね。

 

・東に抜けておやき購入。

景色の良い展望台でピクニックです。

口コミ数的に穴場かな、と思ったら入れ替わり立ち替わり観光客が来る。戸隠神社への道中にあるらしく、さもありなん、って感じ。

 

・期間限定の味を2個買った。

うどとのびろ。うどはやや苦くて山菜のイメージど真ん中、のびろはなんか美味しかった。うどって漢字で書くと独活なんだね。なんだ俺のことか……

 

・のびろは北信地方の方言らしく、ノビルが本名らしい。味噌っぽい味付けで、言われてみればほぼネギだったかも。道理で美味しいわけですね。

 

 

・長野をパスして日本国道最高地点へ。

景色良かったけど、人が多すぎて頂上が渋滞していたので写真撮って離脱。まあ台湾のが高かったしいいでしょ。

 

 

・あとは国道を避け、下仁田経由で家を目指す。秩父周辺がめちゃ渋滞してたので長瀞経由で回避しようとしたけど、これが失敗。R462はバイクには向きません(3回目)。湖畔をワインディングで駆け抜けるルートですが、たいてい遅い車が前を塞ぎ、20kmに渡って追い越しはできません。キビシーです。

 

・なんとか頑張って帰宅。400kmほど。もう二度とバイクで帰省なんかしません。あと連休は国道走っちゃダメです。

 

弾丸帰省記

・帰省記。

 

ラグビー見終わった後、家事して帰省の準備して仮眠。起きたら19時で、高速の深夜割を使いたかったのでどうにも暇な時間が生まれる。出発までやることもなく、早く出て下道走っても無駄に体力使うだけだし、でも腹は減ったからメシ食いに行きたい。ふわふわした、どうにも落ち着かない気持ちのまま最終的には22時半に家を出る。


・夜出発の外出は、出発前に考える時間がある分どうもソワソワして過ごしがちになる。この時間を上手く使えた試しがない。

 

・気になってたラーメン屋。

まあ普通ですね。ここは通いたい!と思える飲食店を、関東に来てからまだ見つけられていない。

 

 

・最悪4時までに高速に乗れば深夜割適用されるので、ギリギリまで下道で距離稼ぐ作戦を採用。取りあえず小田原まで出て、ガスってる深夜の箱根を越える。

峠のてっぺんで覆面に怒られたりしながら、無事峠越え。ついうっかり速度を出すのが怖いので、トラックについて走る。

 

・そのまま1号線バイパスをひた走り、静岡の長さに戦慄する。

走っても走っても県境は見えず、3時を回ってそろそろタイムリミットか。掛川ICから東名に乗って、再び西進。

 

・意外な寒さと体力限界により、浜名湖SAで大休憩。フードコートの奥で横になり、2時間ほど気絶。あふれ出る旅情を抑えきれず、先行して下道をまあまあの距離走ってしまったのは反省だな。多分4時ギリギリに高速乗るのがいいと思う。適度な交通量で緊張感もあるし。

 

 

・まっすぐ実家には帰らず、少し寄り道。伊勢湾岸道で尾鷲へ。

海見たさに突っ込んだ県道46号で地獄を見たりしたのち、道の駅紀伊長島マンボウへ。

 

・なぜマンボウ?と思ったら、紀北町の魚がマンボウらしい。ブリ漁の網に引っかかってくるらしいけど、日本の、しかも割と近場の海にマンボウがいること自体かなり驚きではある。

 

・食べられるらしいです。

種の優位性を示す

串焼きを注文してみたけれど、かなり美味しい。せせりのような歯ごたえで結構さっぱり目。週末限定らしいのでラッキーだった。

 

・海沿いにベンチがあったので、座ってじっくり食べる。

ぽかぽか陽気に、波の音が聞こえる。外海とはいえ湾内はかなり静かで、気分が落ち着く。関西からは遠くてあまり来たことがない場所だったけど、瀬戸内に通じる良さがあった。

 

 

・続いて九鬼漁港へ。

海が綺麗すぎる。

水深は分かんないけど、船の影がくっきり見えるほど透き通っている。あとで父に聞いたら、瀬戸内にはない外海特有の透明度だね、と言っていた。

 

・そしてこの漁港も静けさに包まれている。夏になれば蝉がたくさんだろうけど、それでも静かだと思えるような気がする。

そんなところにバイクで入り込むのは申し訳ない気もするけど。

 

 

天川村あたりを抜けて帰ろうとしたら、国道169号が通行止め。龍神まで迂回する元気はなく、来た道を引き返す。国道166→名阪国道阪神高速湾岸線で帰宅。SVくんのETCの判定が凄くシビアで、本当に20km以下で走らないと反応せずゲートが開かないという問題を忘れていて、職員さんにはかなりご迷惑をおかけしました。。。

 

 

・走行距離は750kmです。

ちなみに帰宅後、高校の友達とたらふく飲みました。実は元気が有り余ってたのかも。

涼宮ハルヒも平塚先生も折木供恵も、お前の人生には存在しない。

・GW来ました。これ書き終わったらバイクで大阪帰ります。

 

・仕事の話。周りの話を聞いていると、自分は結構実務寄りの教育をされているな、と感じる。先輩の業務の雑務部分を割り振ってもらっていて、自分が書いたメールが同僚や取引先に送られ、作った資料が投影されて会議してる。組織の一員になったんだなぁ、という感慨と、右も左も分からない新人の成果物で仕事を回していいのか、という不安。

 

・自分的にはこの教育方針は結構嬉しかったり。業務に何が必要かもわからない中、研修で教えられる知識なんてすぐ忘れるだろうし、何より退屈だし。仕事の全体像を把握してから細部を詰めていく、自分がこのやり方が好きなことを発見できて嬉しい。自己愛が高まって参りました。

 

・不満があるとすれば、もっと残業させてほしい、ということぐらい。お金が欲しいとかではなく、先輩上司の方たちと苦労を共有して、もっと仲良くなりたい。とはいえ新人に割り振られる業務なんて大したものもなく、業務時間の2,3割は暇してる。周りががっつり仕事してる中毎日定時で帰るのは、大切にされているようでもあり、新人だから、と一線引かれているような疎外感もある。ペンギンズFROMマダガスカルザ・ムービー前半の新人と全く同じ心境です僕は。

 

・でもこれ自分から言うのもなんか違うよな~、という気持ちもある。「もっと仕事させてください!」って、斜に構えるのがデフォの自分にはとてもじゃないけど恥ずかしい。やっぱ理想としては、横暴上司にガンガンしごかれ、しかしめげないしょげない食らいついてとうとう打ち倒し、ラストは上司がニヤリと笑って「良かったぜ、お前の業(ワザ)……」と言い残し黒い塵となって空に消えてゆく……

 

・やれやれ系、巻き込まれ系主人公に囚われすぎている。偶然の出会いが自分の人生を変えてくれるとまだ本気で思ってるのはマジで救えないな。もう24だぜ?涼宮ハルヒも平塚先生も折木供恵も、お前の人生には存在しない。やってくだけ、っス。

 

 

・つまんねぇ話は置いといて。ラグビー見てきました。

 

・結構楽しめた。よくわからんポイントの1つの反則も、スタジアム解説が毎回丁寧に説明してくれるので、目の前の現状が理解しやすい。やっぱり分かりやすさは面白の大事な要素ですわね。

 

・プレーオン中にも怪我手当でチームTRが結構入ってくるのが印象的だった。プレーがなかなか切れないし、時間が止まらないからだと思うんだけど、ガンガンタックルしてる横で普通にふくらはぎ伸ばしたりしてる。見てて普通にハラハラした。

 

・スポーツトレーナーは、プレー性の違いで仕事を選んだりするんだろうか。ラグビーは危ないし、でもフィールドには立ってみたいからサッカーかな、みたいな。

 

 

・書き終えたし帰ろうかな。取りあえず晩飯食って、0時までは下道走って、適当に高速乗って。言うても明日の夜には帰れればいいので、そんなに急がず全部下道でもいいな。こういうところで自由に身を慣らしていかないと、いざという時にアレなんで。そりでは。

『お久しぶりぶりブリ大根ですわ』

・PCのファンがヤバいほど回っててうるさい。冷蔵庫に放り込んでみたけどまさに焼け石に水(まさにではない)。仕方ないので、買い替えを検討しようかな~(こう書くことでPCをビビらせてなんとかする)

 

 

・平日の夜にやることがない。飯風呂最速で終わらせると18時半には完全自由になるんだけど、寝るまでの6時間を持て余している。書いてて思ったけど6時間もあるのか。なんでもできすぎるな。さすがにウマ娘やってYouTube見てリール見てpixiv見てxxxxして過ごすには惜しすぎる。ウマと渋は昨日消しました。

 

・今日はその空いた時間で同期とスパ銭へ。着実に関係値を積み重ねていけてるのではなかろうか。父親とも長電話したし、良い1日だった。

 

 

・日曜のツーリングの話でもしようかね。

某動画。影響受けまして、三峰神社へ行ってまいりました。実は埼玉県初上陸だったりする。

 

・朝。お金をケチって圏央道に沿うように下道を北上する。これはあれだから、新規ルートの開拓だから。乗ってもいいんだけど、いい感じの抜け道とか見つけられたら気持ちいいし、見知らぬ土地を少し走ってみたさもあった。

 

・結局何度も交差点を曲がらされ走りやすくも早くもないという結果を受け、次回以降は圏央道もしくは早めの山入りを固く決意。秩父の街を抜け、西進する。街に入るところでかなり渋滞していたんだけど、二輪のすり抜けがほとんどなかったのは驚きだった。総じて関西圏よりもマナーが良い気がする。お上りさん特有の地元sage説もある。

 

秩父は、工業の街という印象を受けた。南側の、わりと街に近い所に採掘されて表面が露わになった山があるのが大きい。採石場のような景色に工場、どんよりとした曇り空も雰囲気を加速させる。沿岸部の工業地域と山間部のそれとは、醸し出す印象がかなり違う気がする。前者は明るく活気があるようで、後者は暗く寂れ、人気のないようというか。

 

 

三峯神社到着。

明神式の三ツ鳥居。明神式ー神明式の違いは本で一度読んだだけなんだけど、不思議とよく覚えている。

 

・めちゃくちゃ人がいた。

とりあえず並ぶ。神社に並ぶなんて初詣以外ではじめてだ。前に並んでいた家族が本殿参拝の列と教えてくれたので、粛々と並ぶ。

 

・20分ほどで境内へ。

緑色と装飾の多さが台湾の寺院っぽい

脇にあった看板曰く、自分は今年が厄年らしい。40代くらいなんじゃなかったっけ、と思いつつ、交通安全をしっかり祈る。

 

・縁結びの木(ショボい)とヤマトタケルを見て、帰る。

古代人といえばこの髪型、を自然と受け入れていたけど、にしても変わった髪型だな。歴史マンガで植え付けられたイメージな気がするんだけど、どうなんだろう。

 

・調べたら、美豆良(みずら)というらしい。埴輪や絵画で残っているんだとか。へ~って感じですね。

 

 

雁坂トンネルを通って山梨へ。二輪590円はやや高いけど、ここにトンネル通した功績はかなりデカい。甲府から埼玉に直接抜ける道があるだけでルートに幅が出るし、このあたりの、西関東と中部地方をつなぐ一般道をどんどん実績解除していきたいね。土地への理解が深まり、しかも楽しいバイクという趣味、オススメです。

 

甲府に出たのち、フルーツラインで南下。

アルプスは見えず。

 

笹子峠を走り、甲州街道で帰宅。

甲州街道、混んでて走りづらそうなのは見え見えだったけど、経験と割り切る。案の定、バイクが走る道ではなかった。四輪でゆったり流すにはいいのかも。

 

 

蒙古タンメン中本で〆。

辛くない味噌タンメン。一番辛くないやつならいけそうな気がするので次回挑戦ですね。

必要から生まれた

・お出かけ土曜日。金曜は同期と華金焼肉だったけど、しっかり8時に起きる。チェイサーさえあれば酒があまり残らない体質っぽくて(ただしトイレがめちゃ近くなる)、おかげで飲みを苦とせず楽しめてる。こればっかりは親に大感謝やね。

 

・初任給だかんな!とはしゃいで食べ放題でも飲み放題でもない焼肉だった。5000円払ったし生き帰りはタクシーだったけど、振るえる力の強さに酔っている。オールマネーフリー。

 

 

・初任給で買った様々なものが届く日だったので、朝からソワソワ気味。午前中に1つ届いたので開封

中華モニター。職場で初めてデュアルモニターに触れてその仕組みに感動したので、自分用に導入。なおPCにHDMIポートが無かったので別途注文しております。

 

・取りあえずSwitch繋いでみたんだけど、音声が出ないのが不便だ。これもまたスピーカー買わなきゃなのかもしれないけど、当分Switchは使わんのでとりま放置。なんかコードがごちゃごちゃしているのも、モニターというデジタルが醸し出すスマートな印象を阻害しているようで少し気になる。こういう捨象されがちな細部まで思い至って買い物ができる人間になりたいね。

 

 

・本命のFitBitが中々来ず、さすがに腹が減ってきたので外へ。徒歩10分圏内に飯屋がなく、そこさえ越えればより取り見取りなんだけど、往復30分歩くのもバイクを引っ張り出すのも、たかが一食にかけられるコストではない。必然、1回の外出に様々な予定を付帯しないと家を出られないのだ。必要から生まれた効率厨なんです。怒らないでラクスクライン。

 

ユニクロでポロシャツを買ったのち、ラーメン。

外食の選択肢がラーメンしかない安直さに震えるが、新規開拓してるから、という言い訳で自分をごまかす。地元出身の同期のオススメだったけど、まあ普通です。関東にうまい飯屋はない、という両親の言葉が日々現実味を帯びてくる……

 

・GWに備えてオイル交換してもらう。実はユニクロとラーメン、この間に済ませていました。効率、というか自分の行動を最適化するのが好きなんですね。

 

・バイクを見て回る。

なにこのバイク。CAGIVA、カジバというメーカーで、かつてドカの親会社、今はアグスタの経営をやってる?らしい。このへんはよくわかんない。

 

メーター周りに変なカーボン部品がついている。

エンジンはスズキのLツインらしく、実質SVの兄弟車と言っても過言ではない。そんなこともないか。珍しいものが見れた。

 

・めちゃカッコいいやつもいた。

ドカの、スクランブラーカフェレーサー。知らんなぁ。カフェスタイルには短いお尻が一番似合うね。SVもフェンレスにするか迷うなぁ。

 

 

・家帰って昼寝したら届いてました。

意外と梱包がちゃちくて、箱は捨てた。普段取っとく方なんだけど、まだソフトバンクAirのほうが立派だったな。

 

・色々設定する。

結構いいね。軽いし、着けてても気にならない。今はそれくらいしか言うことありません!